基本的には砥石と合わせて使用することをおすすめ

砥石を使った包丁の研ぎ方にはコツがある

砥石については、包丁研ぎ器よりも高価になるのですが、安い物であれば1000円台から2000円台で購入することが可能なため、家庭に1台用意しておくと良いでしょう。
難しく思える砥石を使用した包丁の研ぎ方ですが、コツがわかると簡単です。
研ぎ方とコツを紹介していくので、ぜひ参考にしてください。
タライに水を入れ砥石全体を5分ほど浸けて、砥石を布巾の上に縦長にして置き、包丁の刃が自分の方に向くように寝かせて、刃先を上に斜め45度にして砥石に当てます。
砥石に当たっているのは刃の部分だけで、包丁の背は5ミリ程浮かせて包丁を上下に動かして、包丁を3等分わけて、各20回ずつ研ぎましょう。
片面が終わったら、裏面も同じように行い、包丁を食器用洗剤で洗い、砥石については、水洗いして陰干しすると完成でしょう。
包丁の角度は、出来るだけ変わらないようにして、包丁を上下に動かすのがコツでしょう。

包丁研ぎ器が家にない時はお皿を代用する

包丁が上手に削れた際には、研いだ包丁の刃部分に削りカスができ、20回包丁を研いだ際には、刃を手で触り削ったカスが触れるのかどうかを確認してみると良いでしょう。
包丁研ぎ器が家にない時には、「磁気」のお皿を代用すると包丁が研げるそうです。
磁気のお皿を裏返にして、布巾の上に置き、お皿の裏側の凸のところに、包丁を斜め45度で当て、根本から先に向かい、包丁を軽く引くようにして包丁を研ぎます。
両方の面を20回程度ずつ研ぎ終わったら、包丁とお皿を食器用洗剤で洗うと完了です。
お皿だけではなく、磁気のマグカップを使用しても包丁を研ぐことが可能なようです。
お気に入りの食器は、包丁を研ぐのには使用したくないでしょうから、使用頻度が少ない食器のある方は、一度試してみると良いかもしれません。


この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ

Page Top