包丁の切れ味により食材の味が変わる?

研ぎ器を購入する時は包丁の素材に合わせる

包丁の刃に使用されている素材には、ステンレスやセラミック・チタン・鋼などがあります。
研ぎ器を購入する時には、包丁の素材に適切ものを選ぶことが大切でしょう。
一般的な家庭用の包丁に多いステンレス素材については比較的硬度が高いので、砥石で研ぐと時間がかかってしまいます。
なので、簡易研ぎ器や電動研ぎ器を選ぶことをおすすめします。
セラミックはステンレスに比べて軽い素材であり、金属ではないので錆びることはありません。
とても硬度が高いため、半年間研がずにいても切れ味が落ちないといわれているほどです。
研ぐ際は、セラミック専用の研ぎ器を使用する必要があります。
チタンもセラミックと同じで軽くて扱いやすく、金属なのですが錆ないとされている素材です。
砥石や研ぎ器で問題なく研げるのですが、純チタンについては、とても柔らかい素材なので、電動研ぎ器を使用すると刃が曲がってしまう恐れがあるでしょう。

包丁研ぎ器には数多くの種類がある

古くより包丁の素材に使用されている鋼については、切れ味の良さと耐久性の高さが魅力でしょう。
研ぎやすいので砥石や各種研ぎ器を使用することは可能ですが、非常に錆やすいことからこまめにお手入れが必要です。
収納のしやすさで選ぶのも良いでしょう。
包丁研ぎ器には数多くの種類があるため、商品の形状やサイズなども様々でしょう。
収納場所を考慮せずに買ってしまうと、形状やサイズが合わずに収納できないという可能性もあるでしょう。
収納したい場所を買う前に決めた上で、有用な商品の形状やサイズをしっかりと確認して、収納場所に合うものを選びましょう。
最近では、キッチンに置いたままにしていても見た目が良い、デザイン性の高い物が増えてきています。
出したままにしておける商品なら、包丁の切れ味が悪くなったと感じた際にすぐ研げるので便利でしょう。


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